韓国映画「マラソン」あらすじと感想

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昨日、韓国映画「マラソン」を見ました。

簡単なあらすじを書きます。

あらすじ

夫と離れながらも、自閉症の長男チョウォンと次男(自閉症ではない)を育てる。

母はチョウォンが走ることが好きだと知り、彼にマラソンをやらせていたが、19歳の時、人からのすすめでフルマラソン42.195キロに挑戦しようと考える。

施設の障害を持つ若者たちを指導することになった元マラソンランナーの男にチョウォンの母はコーチを頼む。

彼は酒飲みで悪い言葉を使い粗暴なところも少々あるコーチで、グラウンドを100周走らせたり、いい加減なメニューをチョウォンにやらせたりする。

チョウォンはそれでも良くついて行き、コーチも段々とチョウォンと打ち解けて行き、練習を重ねてゆく。

コーチは、チョウォンの母が自己満足でチョウォンを手放さないことなどを指摘して、口論となり、母は自らチョウォンに練習をさせるようになる。

チョウォンは、しまうまが好きなため、しまうまのスカートを履いた女性を触ってしまい、彼氏に暴力を振るわれて大騒ぎ。

その騒ぎの後、チョウォンは、母が幼い時に動物園で手を話したために迷子になったことを母に言う。

病を患っていた母は、その時、その場で気を失ってしまう。

手術をしたは母は、入院中、夫に、自分の考えが間違っていたことを告げて、チョウォンにマラソンをやめさせる決意をする。

感想

妻と一緒に見ましたが、自閉症を持つ母の苦悩を描くシーンでは、妻は隣で泣いていました。

私自身は最後の完走したところでなきました。

自閉症の人は忍耐力が無いとのことなので、フルマラソンを2時間57分で走りぬいたのは物凄い快挙だと思います。

子供に対する親の姿勢や態度、やり遂げるための努力、親としての真実の教育のあり方等、人生を歩む上で大切なことが学べると感じました。

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